病院のご案内

病院長あいさつ

内丸病院 病院長 冨澤勇貴


 私は、2013年4月より、前任の日下純男からバトンを引き継ぎました。最善をつくして全力で職務に励んで参りたいと思っております。よろしくお願い致します。
 内丸病院は、昭和55年開院以来、盛岡市内および近隣の地域の皆様の健康を守るべく、今日に至るまで33年間にわたり歩んできました。これもひとえに地域の皆様、ならびに関係各位のご協力とご支援によるものであり心より御礼申し上げます。


-わたしたちが目指すもの-

 当院は「ホスピタル精神(おもてなし)」をもち、医療・福祉・保健を通じて地域社会の皆様の幸せに貢献することを使命としております。病院(医療)、訪問診療・看護(在宅医療・看護)、介護療養型病棟(介護)にて皆様のニーズに対応し、ご利用頂く病院でありたいと思います。

-内丸病院の特色-

 医大附属病院や県立中央病院などの急性期病院の後方支援の役割を担っており、その後に当院から、自宅退院や介護施設入所まで支援しております。また、逆に介護施設からの受け入れも行っており、周辺の医療・介護施設との連携を図っているのが特徴の一つです。
 また、盛岡市の街中に位置しており、地域の開業医の先生方からのCTやMRIなどの検査依頼や、マンモグラフィー検診、企業団体健康診断など多くの方に幅広くご利用頂いております。

-診療科の特色-

 内科は、循環器内科と消化器内科がありますので、多くの疾患に対応しており、市内の病院と連携して診療にあたっております。
 外科は、専門に特化しているのが特徴です。年間約200件(平成24年度)の手術の9割が、甲状腺・副甲状腺手術と、ヘルニア(鼠径ヘルニア・腹壁瘢痕ヘルニア)で占めています。
甲状腺・副甲状腺は、内科的・外科的疾患も広く診察しております。
ヘルニアは、積極的に腹腔鏡手術を導入して、傷の小さな手術も可能で、短期入院(数日)で行っております。
栄養管理のために、中心静脈カテーテル埋め込み術や胃瘻造設術も行っている一方、嚥下検査も行いながら、摂食嚥下リハビリテーションも積極的に行っております。
乳がん検診の読影医が2名在籍しており、市の乳がん検診に対応しています。

-最後に-

 今後も民間病院ならではの理想像を追求しながら、さらに地域の皆様に愛される病院をめざし、努力を重ねてまいります。